5月14日(木)1、2コマ目

今日、やったこと

  • querySelector()+addEventListener()練習問題
  • HTMLからJavaScriptを分離

今日のホワイトボード

querySelector()+addEventListener()練習問題

練習問題1

イベントハンドラに表示メッセージを渡す。

図 練習問題1

練習問題1.html



練習問題2

テキストボックス入力内容を表示する。
図 練習問題2

〇<input>タグの入力・選択内容

<input>タグで入力・選択した内容(value属性値)をJavaScriptで取得するには、valueプロパティを使う。

〇<p>タグの表示内容

<p>タグの表示内容をJavaScriptで変更するには、textContentプロパティを使う。
<p>タグだけでなく、開始タグ、終了タグの間(テキストエレメント)へのアクセスはtextContentプロパティ。

練習問題2.html



練習問題3

図 練習問題3

〇文字列->数値

valueプロパティで取得した<input>タグのvalue属性値は文字列として扱われている。
文字列を数値に変換するには、Number()関数を使う。
もし、変換できない場合("abc"とか)、NaNが返される。

練習問題3.html


[HTMLとJavaScriptを分離する]はじめに

簡単なJavaScriptプログラムならHTMLファイル中に書いても問題はないが、プログラムの行数が増えると、可読性が落ちる。
そこで、HTMLとJavaScriptを分離(別々のファイルにする)して可読性を上げる。
図 HTMLファイルとJavaScriptファイルに分離

HTMLファイルからJavaScriptファイルを読み込むには、<script>タグのsrc属性でJavaScriptのファイル名を指定。
このとき、相対パスで指定する場合、HTMLファイルがあるディレクトリがカレントディレクトリ。
図 <script>タグのsrc属性

[HTMLとJavaScriptを分離する]サンプルアプリケーション

以下を作った。
図 サンプルアプリケーション

分離前.html

HTMLファイル中にJavaScriptもある。



選択されたラジオボタンを取得

JavaScriptで選択されたラジオボタンを取得するには、querySelector()の引数で
”選択された<input>タグ"を指定する。
図 querySelector()で選択されたラジオボタンを取得
<input>タグが1グループのラジオボタンだけならこれでOK。
ただし、
  • 別の<input>タグがある
  • ラジオボタンではなく、複数選択可能なチェックボックス
等の場合はセレクタを変更する必要あり。

選択値(value属性値)はvalueプロパティで。

[HTMLとJavaScriptを分離する]分離後

HTMLファイル

<script>タグのsrc属性でJavaScriptファイルを指定。

JavaScriptファイル

<script>タグの中身がそのまま。

練習問題

以下のようなトグルスイッチ的なボタン。
図 練習問題

HTMLファイル


JavaScriptファイル


次回は

練習問題。
次々回に評価用課題を作ってもらう予定。









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