6月11日(木)3、4コマ目

今日、やったこと

  • 選択リスト選択データ取得
  • ラジオボタン選択データ取得
  • チェックボックス選択データ取得

今日のホワイトボード

選択リスト選択データ取得

以下を作った。

図 選択リスト サンプルアプリケーション

<select>タグの選択データ取得に関するプロパティはいろいろある。

図 <select>タグの選択データに関するプロパティ

HTMLファイル


JavaScriptファイル


ラジオボタン選択データ取得

ラジオボタンはグループ内で1つだけ選択可能。

以下をつくった。

図 ラジオボタン サンプルアプリケーション

選択されたラジオボタンを取得する その1

以下の手順で。
①全ラジオボタンを取得
②checkedプロパティがTrueのラジオボタンを探す

①全ラジオボタンを取得
ラジオボタンの<input>タグを探す際に、タグ名+name属性で検索。
セレクタは下図(上)のように、 [属性名=属性値] で属性名を検索条件に加えることができる。
図 タグ名+name属性で検索

②checkedプロパティがTrueなラジオボタンを探す
選択されたラジオボタンはcheckedプロパティがTrueになっている。
取得したラジオボタンたち(=リスト)のforEach()メソッドを使って、リストからラジオボタンを1つづつ取り出し、checkedプロパティがTrueか否かをチェックする。
図 リストのforEach()メソッド
forEach()メソッドの引数は関数。
この関数は
  • 引数にリストの要素を順に受け取り
  • 各要素を順に処理を実行

選択されたラジオボタンを取得する その2

セレクタ+疑似クラスで選択されたラジオボタンを取得できる。
疑似クラスでタグの状態や条件を指定できる。下図の下。
図 セレクタ+疑似クラス

HTMLファイル


JavaScriptファイル


チェックボックス選択データ取得

チェックボックスは1グループ内で複数選択可能。
基本的にはラジオボタンの場合と同じ。
ただ、複数選択できる点に注意。
図 チェックボックス サンプルアプリケーション

HTMLファイル


JavaScriptファイル


次回は

今日、やった選択系パーツを使った練習。
ひきつづき小ネタ。








 

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